もてなしの心

2004.1.31

お洒落な雰囲気の店で、美味しい料理と手頃な値段で食べる、しかし、これだけそろっていても満足しない。それらのものを引き立てるものは、その店に流れる空気だと思う。その空気とは「もてなし」の心ではないだろうか。

最近“ホスピタリティ”という言葉がサービス業で良く使われている。 ホスピタリティの原語は、ラテン語のホスピティウム、「温かいもてなし」と訳す。

レストランなどのサービス業会でこの「もてなし」の精神が従業員に備わっていなければ、お客様から支持を受ることはできないと思う。どんなに美味しく、無添加で、こだわりの材料を使っても、“温かいもてなしの心”―ホスピタリティ―が欠けていれば全てが台無しになってしまう。

さて、本日のお勧めは、水と空気のきれいな乗鞍の工房で作られる自然熟成された“生ハム”と野菜のサラダ。とてもワインに良く合うパスタフローラ自信の逸品を、 “おもてなしの心”と一緒に味わっていただきたい。