コーヒーの効能

2004.2.24

コーヒーの成分には、老化の元凶といわれている活性酸素を抑える効果がある。そんなことから、コーヒーが体に良いという事は昔から良く知られている。具体的な効能としては、

★ 血流促進や利尿効果を高め、目覚めをスッキリさせる。
★ その香りが、ストレスを解消!
★ 肝臓の働きを促進、二日酔いにも効果が。
★ ガンを抑制する働きも。(1990年、国際ガン研究機関が報告)
★ 低血圧、高血圧の人にもOK!
★ 活性酸素を抑え、老化を防止!
★ ダイエットにもひと役。(シュガーとミルクの使い過ぎはダメ)
★ 動脈硬化の予防

これほどの効能を持つコーヒーが、現代ではどこでも気軽にお安い値段で飲める。我が国はコーヒー大国になった。

ところで、埼玉県深谷市の出身のドトールコーヒー創業者、鳥羽社長の夢は、日本茶と同じようにどこでも気軽に、一日に何杯でもコーヒーを飲んでもらうこと。そして、喫茶業が健康増進産業の一翼を担うことだそうだ。