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横塚さんとの縁は、東松山法人会青年部会でお互いに部長同士であったことから親しくさせてもらい、特に10年前の北海道で開催された青年部の全国大会へ一緒に行った時に横塚先輩のスケールの大きさを身近に感じて以来すっかりファンになってしまったのであった。それ以来、何かにつけて生き方にあこがれては見たものの、自分の器量ではとても追いつける存在ではなく、いつの間にか遠い雲の上の人になってしまいそうな気がしている昨今である。
2泊3日の北海道旅行の時に感じたのは、まず第一にオシャレな人であるということ。それもブランド志向である。堂々と一流なものを人に気兼ねすることなく身に付けている。それは堂々と自分の実力で稼いでいるのだから、自分の好きなようにするのだ、という生き方であると思う。大喝采!である・・・。
第二は、それでいて嫌味がない。それは相手に変な気兼ねをしない代わりに、とても紳士的な配慮をしているから。ほんとに相手を包み込む気の使い方を自然にする。すなわち、自分のスタイルが確立されているのであろう。変に気を使っていない。どうしてこのようになるのか?英国紳士じゃあるまいし・・・。悔しい!自分に無いものがあるから余計憧れる、というものである。
第三は、年に似合わない色黒の年の顔の貫禄という点。こればかりは苦労を重ねなければ表現できない人生の芸術作品のようなもので、自分などはとても足元には及ばない、まさにスターへの憧れのようなものだ。
ということで、北海道のでかい大地ででかい男の魅力に触れて、すっかりファンになってしまったのだ。でも嬉しいことは、その横塚社長が自分のような者にも何かを感じてくれて、粗末に扱わないでくれているという点である。
富良野で横塚さんがつぶやいてくれた言葉、“ブランドということ”を今でも心の奥底に大事にしまって、何かの時には思い出しては自分を叱咤激励している
のである。人それぞれだから、たまには自分の良さも褒めてやるくらいの脳天気さも持たないと人生を生き抜いて行けないのかも知れない・・・。
羨ましいほどの盛大なパーティーに参列して横塚さんという大人物と自分を比較しながら明日への勇気とエネルギーをたくさん頂いた記念すべき日となったのでした。
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